
東京都:三鷹市立大沢台小学校
小暮 敦子
<主な学習>
2つの言葉が結びつくと何という熟語になるかを考え、どこの読み方が変わるかを答える。
<教材例>

<授業での活用>
熟語や言葉の読み方をしっかり覚えさせたいときに使用する。このように熟語を分解した形を示すことで、どこの読み方がかわるのか確認することができる。
<主な学習>
初級編:3つ並ぶ倍数のうちの3つ目の数字を答える。
中級編:3つ並ぶ倍数のうちのまん中の数字を答える。
<教材例>

<授業での活用>
同じ型の問題について難易度を変えて出題する。初級編では主に問題の解き方を理解させ、中級編以降は、それを応用して解いていく。同じ問いでも出題のパターンを変えることで活動に幅をもたせることができる。
※このページは2007年1月20日に開催された情報教育対応教員研修全国セミナーでの指導案を元に作成されたものです。