
このページでは,以下の使い方を説明しています。
2.フラッパの使い方(※)
※フラッパ(フラッシュ型教材ビューアー)は、フラッシュ型教材を提示する際に、いろいろな変化をつけることができるソフトウェアです。フラッパは以下のダウンロードページから入手できます。
フラッパでできること
1.提示順序の変更(前から、後ろから、ランダム)
2.画面切り替えの秒数設定
3.スライドショー開始時の演出
フラッパを使うときのよくある質問をまとめました。不明な点はこちらをご覧ください。
フラッシュ型教材は,教材の学年・教科で絞り込むことができます。
(1) 教材の検索

教材検索のページでを開きます。
教材は[学年]と[教科]で絞り込みができます。
上記例では小学校3年生の国語の教材を検索する設定です。
[検索]ボタンを押して検索をはじめます。
(2) 教材の選択

検索結果の画面で,ダウンロードしたい教材の左上にあるボックスにチェックを入れます。
画面右下にある[選択した教材をダウンロードする]ボタン押下時,ダウンロードが開始されます。
<検索条件を変更するには?>

もしも,検索条件を変更したい場合,上記にある▲ボタンをクリックします。
このとき,検索条件入力ボックスが表示されます。
(3) 教材のダウンロード

教材をダウンロードする前に,使用許諾書を必ずお読みください。
[同意します]を選択時,教材のダウンロードが開始されます。
ダウンロードした教材(PPTファイル)はMicrosoftPowerPointでお使いいただけます。
※フラッパ(フラッシュ型教材ビューアー)を使うためにはアプリケーションをインストールする必要があります。フラッパは以下のダウンロードページから入手できます。
フラッパ(フラッシュ型教材ビューアー)は,フラッシュ型教材を授業で使うときのお手伝いをします。
(1) フラッシュ教材をさがす

フラッパを起動した状態で,[フォルダ]でフラッシュ型教材を保存してあるフォルダを指定します。
フラッパはフォルダの中にあるフラッシュ型教材を検索,解析します。
フラッシュ型教材がある場合,教材の縮小画像を表示します。
(2) 教材情報を表示する

手順(1)で表示された教材の縮小画像にマウスを重ねると [教材情報]を表示します。
(3) 教材を提示する

手順(2)で教材を選択した後,[スライドショー]ボタンを押すと,教材提示設定画面が表示されます。
[スタート]ボタンを押すと教材が全画面で表示され,スライドショーが開始されます。
以降は,教材提示の設定内容の説明です。教材提示時に表示する演出,スライドを切り替えるタイミングを変更することができます。
(4) 教材の提示の仕方を変える - 切り替えのタイミング

教材提示設定画面で,[画面切り替えのタイミング]を指定します。タイミングは,教材のスライドとスライドを切り替えるタイミングを秒単位で指定します。以下の設定があります。
| 手動 | 自動で画面を切り替えないようにします。スライドの切り替えはマウスまたはキーボードで行ってください。 |
| 0.5秒 | 0.5秒で画面を切り替えます |
| 1秒 | 1秒で画面を切り替えます |
| 2秒 | 2秒で画面を切り替えます |
| カスタム | 画面を切り替えるタイミングを秒で指定します。 1〜30秒の間で指定できます。 |
(5) 教材の提示の仕方を変える - 演出

[演出]は教材提示時に表示するカウンタやイラストを変更することができます。[カスタム]でいくつかの演出の中から好きなものを選ぶことができます。
(6) ドラッグアンドドロップやスライドショーの設定を変更する

ドラッグアンドドロップ時の動作と、スライドショー時の動作を設定することが出来ます。

コピーする : ドラッグしたファイルを、そのフォルダにコピーする。
コピー後、スライドショーの設定をする :
ドラッグしたファイルを、そのフォルダにコピーした後、スライドショーの設定をします。
前回の設定でスライドショーを開始する :
教材提示設定画面で設定した表示順・切り替え秒数、演出でスライドショーを行います。
毎回スライドショーの設定をする :
スライドショーのたびに毎回教材提示設定画面を表示します。
※フラッパ(フラッシュ型教材ビューアー)を使うためにはアプリケーションをインストールする必要があります。フラッパは以下のダウンロードページから入手できます。